犬のしつけ・散歩中に引っ張るのを止めさせる方法・トップイメージ

 

散歩中に引っ張る原因を理解する

犬が散歩中に飼い主を引っ張って歩く理由は、次の2つを学習しているからです。

犬は散歩中に引っ張れば、飼い主がついて来ると思っている。

飼い主が犬を引っ張るから犬も飼い主に引っ張られないように引っ張り返そうとする。

この二つはとても単純な事です。

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犬のしつけ・散歩中に引っ張るのを止めさせる方法

犬のしつけ、散歩中に引っ張るのを止めさせる方法を十分に理解していただくためには、犬の気持ちから理解してもらう必要があります。

そのためには、まず犬の気持ちを考えてみたいと思います。

犬の行動が褒められたり、いい結果をもたらす場合には行動が継続強化されます。

叱られたり、罰を与えられたりする場合には、行動が減少します。

何も結果が得られない場合は、その行動はなくなります。

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犬のしつけのために散歩の大切さを意識しておく

犬にとって散歩は食事と同じくらい大切なものです。

そのため、散歩中に人が付いて来てくれると犬にとっては本当にうれしい事です。

飼っていたいた犬は、散歩するコースも、休憩する場所も大体決まっていました。

お散歩のコースを変えると機嫌が悪かったです。

人を軽くですが引っ張って散歩していました。

犬は散歩して家に帰ってくると大満足で軽く昼寝をしていました。

全くしつけが出来ていなかった点は。反省しています。

ホメラニアンでしたので、体重3kgでしたので、引っ張られても力は強くはありませんので問題にはなりませんでした。

とても大切な事は、犬には散歩は人間が考えているよりも大切なものという事を十分に意識する事です。

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犬のしつけのために飼い主さんは歩くのを止めて立ち止まって下さい

では、具体的に、犬のしつけをして、散歩中に引っ張るのを止めさせる方法はどうしたら良いのでしょうか。

まず、犬がリードを引っ張って歩いていこうとする時に、飼い主さんは歩くのを止めて立ち止まって下さい。

そして犬も止まって、飼い主さんの事を振り返って見てきます。

この時、飼い主さんは今までとは逆の方向に歩いて下さい。

これを繰り返すことで、犬は自分が引っ張ると散歩が出来なくなることがわかります。

この時大切な事は、飼い主さんは犬が引っ張っても引っ張り返さないようにして下さい。

単純な事ですが、根気強く続けることがとても大切です。

この行動を繰り返す事で、犬との間に主従関係が出来上がります。

そうすれば、犬を上手にしつける事が出来て、散歩中にリードを引っ張るのを止めさせる事が出来ます。

犬と飼い主さんは仲良く、安全に生活する事が出来ます。

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