犬のしつけ トイレ・トップイメージ

 

犬のしつけはまずトイレの場所を教える

犬のしつけのトイレに関することで大切なことは、
トイレの場所を教えてあげることです。
最初からトイレの場所で上手に用をすることは有り得ません。
まずは、飼い主自身が犬がトイレをしようとする時に、
トイレの場所を教えてあげる必要があります。
犬がトイレをしたくなった時には、
落ち着き無く歩き回ったり、床のニオイを嗅いでみたりします。
犬が落ち着きなく動いているなと感じた時には、
決めているトイレの場所まで連れて行ってあげて下さい。

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犬のトイレのしつけではほめる事が大切

犬のトイレのしつけでは、
決められた所できちんとトイレができた時に、
しっかりとほめましょう。
犬にとっては、ほめられることは、とても大切なことです。
犬は、ほめられるととてもうれしいです。
トイレのやり方や場所を覚えがはやくなります。
その結果、犬のトイレのしつけがうまくいくようになります。
少し時間がかかる場合もありますが、
焦らずに犬のトイレのしつけを続けて下さい。

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子犬のトイレのしつけ

子犬のトイレのしつけには、少し注意が必要です。
子犬はトイレの間隔が短く
1〜2時間おきにトイレをします。
子犬のトイレのしつけには、
ペットシートにオシッコやウンチの臭いのついたものを利用します。
トイレにそのペットシートを置いて、
そこにしばらく子犬を入れおいてください。
すると子犬はこの場所が、トイレだと覚えます。
子犬のトイレのしつけでも、
トイレできちんと用を足すことが出来た時には、
ほめてあげる事がとても大切です。

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トイレ以外の所で用をした場合

犬のしつけのトイレの中でも特に難しいのが、
トイレ以外の所でオシッコやウンチをしてしまった時です。
トイレ以外の所で用をしてからどの位時間が経っているかにより
対応が変わってきます。

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トイレをしてすぐの時

トイレをして、すぐにその場で叱るようにして下さい。
さらに、短くハッキリと叱るように注意して下さい。
強く叱りすぎてしまうと逆効果になります。
犬はトイレをすると叱られると思い込んでしまいます。
叱られるのが怖いから隠れてトイレをするようになる場合もあります。
結局、食糞する癖がついてしまったり、トイレとして決めてあるところで用を足さなくなることも考えられます。

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トイレをしてから時間が経っている時

トイレをしてから時間が経っている時には、
絶対に叱らないようにして下さい。
犬は怒られているか理由がわかりません。
叱っても全く効果がない、
悪く言えば、逆効果を生み出してしまいます。

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犬のしつけ トイレに対する心構え

犬にトイレのしつけをはじめても、
最初のうちは、なかなか決められた場所でやってくれません。
犬のしつけの中でもトイレに関しては、難しいものです。
上手くいかない場合でも余り強く叱ったりしないようにしてください。

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実際にサークルを使った犬のトイレのしつけ法

サークルを使った犬のトイレのしつけ方法をご紹介しておきます。

◇準備
室内犬用のサークルの中のワンちゃんが寝るのところ以外の場所にはペットシーツ又は新聞紙を何枚も敷きつめて置きます。

◇トイレの後処理
ワンちゃんがトイレで汚したところだけペットシーツ又は新聞紙は交換します。

◇ワンちゃんへの対応と心構え
ワンちゃんがペットシーツ又は新聞紙の上でトイレが出来た場合に、ずくに褒めて、体もやさしく撫でてあげて下さい。
もし万一、トイレを失敗しても、叱ったりはしないように注意して下さい。トイレをしただけで怒られると思いこんでしまい、最悪、食糞する癖がついてしまう事が心配あります。

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