胴体トレーニング、可動域を極限まで広げる方法

投手と野手の「二刀流」で有名になった日本ハムの大谷選手も柔軟性を重要視している事をご紹介していきます。

日本ハムの大谷選手も柔軟性を重要視

日本ハの大谷選手も柔軟性を大切にしています。

2013年には、高校生ながらドラフトで1位で指名されて、日本ハムに入団した大谷選手が柔軟性を大切にしていたスポーツマンです。

投手と野手の「二刀流」でとても有名になりました。

大谷選手の瞬発力とパワー、そして、しなやかなバッティングフォームはとても印象に残ります。

その原動力となったのは、驚くほどの柔軟性と可動域の広い肩甲骨であると考えられます。

大谷選手は、驚いたのですが、高校生の時から意識的に稼働域を広げるトレーニングしていたとのことです。

可動域を広げるようにした事が、現在のバッティングフォームのベースになっていると言われています。

しかも、肩を柔らかくしたことで、バッターとしてもとてもいい結果を残しています。

さらにピッチャーとしてもいい結果を生むのにいい影響がありまます。

ピッチャーとして出場した、高校3年の夏の甲子園の大会の予選では、なんと、160kmのボールを投球したことが記録されています。とてもスゴいですね。

詳細こちら ⇒ 棗田三奈子の胴体トレーニング、可動域を極限まで広げる方法