胴体トレーニング、可動域を極限まで広げる方法

スポーツを練習しても上達しない最大の理由をご紹介しています。

スポーツを練習しても上達しない最大の理由

「…あれだけの素晴らしい結果を残しているのは、体が柔軟で可動域が広いから」
テレビや雑誌、スポーツ新聞などで、よくこのような話が書かれていませんか。

スポーツマンなら、誰もが一度は耳にしたことがある話だと思います。

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関節の可動域を一言で表すとすると、肩や股関節などの動く範囲のことです。

関節の動く範囲が、広い場合と狭い場合では、どちらが、カラダを自由自在にコントロールする事が可能かは、誰でも直ぐにわかると思います。

そうです。当然な事ですが、「間接の可動域が広い人=カラダがよく動く人」と言うことになります。

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簡単な質問をさせて欲しいと思います。

あなたは、練習中に、
「カラダの開くのが早過ぎる」
「カラダが突っ込んでいるから注意」
「腕がうまく振れていないみたいだ」
など、スポーツのコーチや先輩から言われた経験はありませんか?

言われたとおりにやっているつもりでも、実際のところ体は動かない。

誰でもみんなが経験していることですね。

自分の思いどおりにカラダが動かない理由はどういう所が原因だと思いますか。

実は、あなたの関節の「可動域」の広さが原因のひとつになっている場合があります。

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生まれたときは関節の可動域は広い

生まれたときは広かった関節の可動域は、狭くなってしまう事がとても多いです。

その結果として、スポーツでの動きが制限されてしまっています。

投げる、打つ、走る、蹴る、振る、飛ぶ等のいろいろな動作が制限されています。

スポーツのいろいろな「動作の質」は、関節の可動域の広さで決まるという現実があります。

テレビや新聞などでもで、プロスポーツ選手の可動域の広さが取り上げられる理由です。

例えば、次のような事もご存じではないですか。

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