胴体トレーニング、可動域を極限まで広げる方法

棗田三奈子(なつめだみなこ)の動きの文法胴体トレーニングで体を柔らかくする秘訣をご紹介していきます。

体を柔らかくする秘訣をご紹介

体を柔らかくする秘訣をご紹介していきます。

体の硬い赤ちゃんというのは聞いたことがないですね。

赤ちゃんの体の柔らかさにはとても驚かされます。

大人と比較すると驚く程です。

筋肉や腱(けん)、靭帯、関節など、全てがとても柔らかくてぷよぷよしています。

事実、人間はみんな、生まれたときにはとても柔らかい体です。

とても柔らかい赤ちゃんも、年齢とともに柔軟性がだんだんと減少していきます。

その理由として2つ考えられます。

詳細こちら ⇒ 棗田三奈子の胴体トレーニング、可動域を極限まで広げる方法

体を使わなくなるから硬い体になります

一つは、日常の動作がほぼ一定のパターンになっている事です。

普通の場合、成長するほど生活する上での動作は一定のパターンになります。

関節の可動域を思いっきり使うこともなくなります。

それが原因となり、可動域はどんどん狭くなっていき、カラダは硬くなってしまいます。

詳細こちら ⇒ 棗田三奈子の胴体トレーニング、可動域を極限まで広げる方法

体の歪みが原因で体が硬くなる

二つ目は、体が歪んでいくので硬くなるという事です。

パソコンやゲームをずっと同じ姿勢でやっていると、体にクセがついてしまいます。

基本的には姿勢が悪いほど、体に歪みが生じてきます。

その結果、筋肉は硬くなり、柔軟性もなくなって来ます。

この現象は、年をとったからといった事だけが、原因という訳ではありません。

体に歪みがある人は、年齢に関係なく、若くてもカラダが硬くなってしまいます。

逆に、体に歪みがない人は、年をとっても楽に動ける柔らかい体が維持出来ます。

体がもともと持っている赤ちゃんのような柔軟性を取り戻したいと思いませんか。

その方法はとても簡単です。

詳細こちら ⇒ 棗田三奈子の胴体トレーニング、可動域を極限まで広げる方法

定期的に体を動かして歪みをなくしましょう

体の歪みをなくすようにして、後は体を定期的に動かすだけで十分です。

でも、理屈はわかっていてもそれができない。
と思う方も、ご安心ください。

とてもかんたんに出来て、歪みを正して、カラダを柔らかくする方法をご紹介します。

詳細こちら ⇒ 棗田三奈子の胴体トレーニング、可動域を極限まで広げる方法