陸上トレーニング

水泳の陸上トレーニングのコツをご紹介しています。水泳スピードアップ!プログラム(アテネ五輪代表森隆弘監修)DVD2枚組の内容をご案内しています。

水泳の陸上トレーニング

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水泳の陸上トレーニングのターンのコツをご紹介します。

陸上トレーニングの概要説明

試合前、練習前の補強的な内容です。

骨盤がしっかりと整い、キックが利きやすくなったり、肩の稼動範囲が広がったりします。

ぜひやってみて下さい。

脚上げ(前)

脚の○の所を動かすように。

自由形、背泳ぎ、平泳ぎ、バックのキックに有効。

大きく10回位、続いて細かく速く動かす。

脚上げ(横)

横の部分です。

お尻をしめていく中で、重要な部分になる。

しっかり起こす、しっかり落とす、を意識するように。

○を90度に保つ。踝からあげるように。

脚上げ(後)

両脚でキックする時のためのトレーニングです。

○の泳ぎ方の脚の形にして、踝からあげるように。

右脚を上げるときは、左手で右のお尻のトップをおさえる。

同様に、左脚を上げるときは、右手で左のお尻のトップをおさえる。

脚の内旋・外旋

バタフライでやった太ももを内側にまわすトレーニングです。

プルヴイ、タオルを両膝を縦にした間に挟み閉じたときは、しっかりと締める。

締めまま内側、外側に回す。

キツイですので、最初は2回3回でもきっちりとやって下さい。

肩入れ

骨盤の稼動域を広げるためです。

脚を広げて、また割りの状態で、肩を入れます。

肩と腕を動かし、上体全体は動かさないように、十分に注意する。

レース前、入場したときに行う。

コース紹介で名前を呼ばれる前にやると良いです。

詳細はコチラ 水泳スピードアップ・プログラム

内容がわかってしまうので、文章の一部に○を使っています。ご理解下さい。